
週に一度のペースでミーティングを行います
ゆるゆるカフェでは、サイトの管理をメンバーさんご自身も行います。メンバーさんがご自身できることはご自身で、そうでないところは、ゆるゆるカフェで行っていきます。
週に一度のペースでミーティングを行います。話題はサイト運用のあらゆることに及びます。コンテンツの内容から、ソーシャル連携、デザイン・技術的な対応など、その時々のお話の中で見つけていきます。
機種依存文字の使用は推奨しません
本日は機種依存文字についてお話をしました。機種依存文字とは、その限られた機種のみでしか表示できない文字のことです。例えば Windows で表示できても、Mac では化けてしまうとか。その代表的な文字の一つが丸付き数字です。「①、②、③・・・・⑫」など(Mac でタイプしています)。丸付き数字にかんして言えば、いまはほとんどMac でも、Windows でも、きちんと表示できるようになりましたが、ひと昔前は互換性がわるくて「文字化け」のオンパレードでした。今でも、古いパソコンやガラケーなどメディア機器によっては、文字化けの可能性は否めないので、通常の使用を推奨していません。
丸付き数字に代わる表記の事例
それでは、その機種依存文字である丸付き数字の代わりとして、どのような表示のさせ方をしていくか。例えば実際の例に上がったのが、ブログ文章中の、大見出し・中見出し・小見出しでした。
大見出し:1,2,3・・・・
中見出し:A、B 、C・・・・・
と、きたら、
小見出しは、①、②、③・・・・と、振ってしまいそうです。
それら機種依存文字の使用を避けるとしたらです。
例えば、
[1][2][3]など、カギ括弧を使って数字を振っていくことも考えられます。
全角文字ではなく、半角文字を使っても良いですね。
[ 1 ], [ 2 ], [ 3 ],・・・・・
ケースバイケースですが、半角文字を使うときは、前後に半角のスペースを入れるとフレーズが読みやすくなります。
見出しを番号付けする
通常の紙の文章では、見出しに番号を振っていくことはあまりありません。デジタル・データでは、視認性を優先します。メンバーさんはそこを分かっていて、見出しに番号を付けていました。見出しに番号を振っていくことで、限られたスペースの画面での、読み手の視認性を良くしていきます。それで上記のような対応の検討を行っていました。
今日のヘッダー画像
自宅マンションのベランダに振り被ってきているキンカンを撮影しました。梅雨の時期になり、恵みの雨が滴っています。マンション内の小さな空き地に植わっているキンカンの木ですが、どっさりとベランダに入ってきてくれていて、毎朝癒されています。(笑