朝陽に輝く自宅のテーブル
朝陽に輝く自宅のテーブル

本サイトのWordPress テーマを公開しました

いつも行動の原点は、オープンスペースです。朝の始まりは、テーブルを2つ並べて何も置いてない状態から始まります。昨日、スタンバイした動画を公開しました。もしよろしければそちらもご覧ください。

本サイトのWordPress テーマを公開しました。初めは、最新のデフォルト・テーマ、「Twenty-twenty-one」で、ゆるゆるカフェのサービス作成を試みました。テーマとして、その完成度は(当然のことながら)最高域なのですが、今回、展開をしていきたいサービスには合わないことに気づきました。何よりも「自由度」を優先します。自身の制作スキル・レベルに適したコードを重ねられるかどうかも問いながら、結論は一択となりました。

Underscore Sで、心ゆくまでコードを描きました

Underscore S。WordPress にかかわるクリエイターでしたら、どなたでも一度は聞いたことのあるテーマかも知れません。過去にもゆるゆるカフェでは、Underscore Sを使って、テーマ作成に取り組んだ経緯があります。ご参加を頂いたクリエイターさんでしたらご存じですね。今回はそのリベンジともなります。笑

毎年WordPressは、デフォルト・テーマを新しく出していますが、そのデフォルト・テーマの基となる、開発を目的としたテーマ、それがUnderscore Sです。WordPress開発のために、最低限のHTMLとCSSそして、PHP言語で作られたこのテーマ。まさに、オープン・スペースです。フラットなキャンパスに、自在にコード・デザインを描いていきました。

Sass でコードを積み上げていきました

自由であることは、時としてシンプルです。Underscore Sは、自由であるけれど、その構造自体は決してシンプルではありません。WordPress の可能性を縦横に引き出していけるプラットフォームなのですから。

とくに今回秀逸だと感じたのは、Sass 。Cssを構造化して、いくつもの scss ファイルで、論理的にCSSコードを積み上げていける構造は圧巻でした。啓発され続けました。

日々の研鑽で、使い勝手の良いテーマに育てていきます

今回公開した本サイトのテーマは、大元から制作を行い少しずつ機能を増やして、ラストに至りました。もう一度積み上げ直していく必要性を感じています。細かい部分から作っていくか、大枠の共通項を共有しながら制作を進めていくか、その狭間で、スマホとPC の見え方、ゆるゆるカフェの会員様が行う作業と、ゆるゆるカフェの方でご用意しておく作業の役割の棲み分けなどさまざまな考えと思いが行き交いしながら、その痕跡はいったんオープンにして残しておくことにしました。

制作を心ゆくまで進めてきて、いまはコードの整理を行うことが、一つの大切な課題となっています。今後の日々の運用の中で、少しずつ「シンプル」に、より使い勝手の良いテーマに育てていく所存です。テーマをダウンロード頂いて使ってみて頂いた方、ぞのコードを眺めて頂いた方、ぜひご意見・ご感想を承ることができれば幸いです。精進します。

*下記の「ゆるゆるカフェ・テーマ」ボタンにリンクを貼っています。ご自由にダウンロードしてください。

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この記事を書いた人

渡邉 義一
ゆるゆるカフェを主宰しています。ウェブ(ホームページ)の制作と運用の勉強会です。ウェブ・セルフ作成サポートを新しく立ち上げました。公開したウェブをどう見せていくか、毎週のミーティングで、継続的にお話しを進めていきます。